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2007年7月20日 (金)

あいかわらず草が・・

エビ芋のことを何度か掲載していますが、改めて「エビ芋」のご紹介を。
Ebiimo
以下、~『JA京都にのくにhttp://www.joho-kyoto.or.jp/%7Efurusato/』より~
『えびいもは、里芋の一種で、品種ではなく栽培方法の違いにより作り出されるものです。 安永年間(1772~81)、現在の「いもぼう」の祖先・平野権太夫が、青蓮院宮が長崎から持ち帰った里芋の種を、土入れをして丁寧に育てているうち、皮 に縞がある大きなえびのような形をした芋が採れるようになり、「えびいも」と名付けられたとか。 肉質が緻密で煮込んでも形が崩れないのが特徴のえびいもは、数ある伝統野菜の中でも最高のうま味を持つものの一つと言えます。棒だらと一緒に煮た「いもぼ う」は、京都の料理店の名前だけでなく、古くから京都の代表的なおばんざいとして、各家庭で親しまれてきた京の逸品です。』
Pict4982b さて、私のエビ芋畑はまた草でいっぱいです。記録では6/25に半日かけて草取りをしたのですが、20日ちょっとで目も当てられない程、草に覆われています。数日前から気になっていたのですが他に優先すべきこともあり手が着けられていませんでした。そして昨日、檜の皮むきも先が見えてきたので草取りをしました。エビ芋はそれなりに成長して草の上に葉が見えていますが、草が土の栄養分を横取りしてしまいますので、除去する必要があります。二畝強の広さですが、なかなか手ごわいです。鍬で土を削り草を削除し、エビ芋のすぐ近くの草は手で抜いていくしかありません。地道な作業です。その後周りを草刈機でジャージャーやっていきます。結局6時間かかりました。
Pict5004b 天気予報では30℃になると言われていた暑い日の作業で大汗をかきましたが、気持ちのいい汗です。時々吹く風に、畑の中の雑草にまじって存在するミントハーブの香りが体を清々しくさせてくれました。

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