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2007年6月30日 (土)

新たな出発・林住期

Pict4683 昨日で会社勤めを終えました。
そして事業部の皆んなが盛大なる送別会をしてくれました。
麻布十番・零にて貸切で大いに盛り上げてもらいました。企画もとても良かったです。(http://okawarifile.com/archives/139)
熱い皆んなでした。最高のメンバーと一緒に仕事が出来たことをとても嬉しく思います。そして、会社は去りますが、これからもお付き合いは継続出来ればと思っています。いただいた寄せ書きを帰りの新幹線で読んでいるとちょっとウルッときてしまいました。素敵なお花も大事に京都まで持って帰ってきました。情熱は玄関に、清楚は母の遺影に添えさせていただきました。
Pict4686 ほんとうに、皆さんありがとうございました。明日から新しいフィールドで大いに励めると勇気が湧いてきました。

今回の私の会社を辞めるという行動は、かなり前からの計画的なものでした。人生75年として、最初の約25年は学びの時代、次の約25年は社会人としての活動時代、最後の約25年は、自由に自分のやりたい事をする時代というふうにイメージを作っていました。

そして先日、うちの奥さんが、「五木寛之さんの『林住期』っていう本が出ているよ」と情報をくれました。
書評によると、『古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。「学生期」、「家住期」、そして、「林住期」と「遊行期」。「林住期」とは、社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。

五木さんは、50才から75才までの25年間を「林住期」と呼び、真の人生のクライマックスと考え、その「林住期」を、自分の人生の黄金期として開花させることを若いうちから計画し、夢み、実現することが大事なのだと説く。
今年から団塊の世代の大量退職がはじまるといわれている。
その世代がどのような生き方をするかで、これからの日本が変わるかもしれない。
「一箇の人間の美しさや魅力は、若さを超える。挙止動作、服装、経験と包容力、スピリチュアルな深さ、知識、などなど、すべてのものが一体となって花開くのである。」
その『黄金の林住期』真っ直中の人にも、目の前の人にも、手渡したい一冊である。

まさに、私が今まで思い続けていたことであり、それが古代のインドでの教えでもあったんですね。近々買い求めて、読んでみようと思っています。

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コメント

本当にご苦労さまでした。
私はまだスネかじりがいますので、定年までは働き続けなければならない様です。
これからの第三の人生に幸多かれとお祈り申し上げます。
都合が付けば是非ログ作りのお手伝いをさせて頂きたいです。
昨日Kさんは手伝いに行くと言っていました。

ご退職と林往期への新たなる旅立ち、おめでとうございます。

ワタシも早く林往期に入りた~い!
(といいつつ若い頃からかなり遊行期を満喫している気がしなくもないので、最期まで奉仕をせねばならぬと思いますが、、、ワタシの場合!)

今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
本当にお疲れ様でした。

退職経験(しかも二度…)の先輩!?より

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