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2007年5月

2007年5月31日 (木)

報告!グランドキャニオン

<2007/5/26>

Pict4086_1 ラスベガスに行ってきましたが、一番の目玉はグランドキャニオンでした。グランドキャニオンは2.6億年(Kaibab石灰岩というそうです)~18億年の歳月にわたり地層が作られ7千年前に地下プレートが押し上げられ3,000mまでのコロラド高原が出来上がったそうです。

この旅行用に、田町の虎ノ門書房で城山三郎さんの「無所属の時間で生きる」を買っていきました。城山三郎さんといえば「小説日本銀行」「役員室午後三時」とか「毎日が日曜日」といったいわゆる企業小説、サラリーマンを題材にした小説が多く、ほとんど愛読させたいただきましたが、今年3月にお亡くなりになったことと、「無所属」という響きが、まさに私のこれからの状況を汲み取っていると思い、ついつい買った訳です。その中に、「この日、この空、この私」という表現があり共鳴しました。「一年一年を新しい年として向かえ、一月一月、一日一日を新しい月日として迎えてかけがえのない一日を送りたい」というように書かれています。そうしたいものと実感したのに、このグランドキャニオンの数億年とはいったいどう考えればいいのでしょう。細事にくよくよせず、今日をかけがえのないものとして生き抜いていくということがここから学び取れるようにも思えます。

グランドキャニオンといえばコロラド川です。フーバーダムの麓から次の日はラフティングにチャレンジです。いや、呼び込みでは「ラフティング」と書いてあったので、わざわざ海パンを求め、「沈」しても大丈夫なようにと最低限のパスポートと財布だけを身につけカメラも何も送迎バスに置いて乗り込んだのですが、とんだ当て外れ!単なる川くだりでした。5月だというのに灼熱の直射日光にさらすこと3時間弱。お肌はまっかっか!行かれる方は気をつけてください。日よけと水。絶対必要です。しかし!カメラを置いてきたので、私はお伝えできないのですが、船から見る景色はスバラシイ!仲間がレポート(おかわりファイル)しているのでこちらをみてください。ア・メ・リ・カを感じますよ。

あとはお買い物。プレミアムショップに行きました。アメリカでは、グッチやヴィトンはおいといて、アメリカ産のコーチが断然安い!とのこと。出発前の日、奥さんと一緒に京都大丸のCOACHに調べに行きました。オプティックのキャリーバックがお気に入りということで、それを探すことにしたのですが、ちなみに日本では8万円程度。ラスベガスの有名ショッピングセンター(ファッションショーとかフォーラムショップ)には同じものはありませんでしたが、プレミアムアウトレットに行ってすぐには見つかりませんでしたが、お店の人に頑張ってもらって倉庫まで探してもらったところ、あ・り・ま・し・た!なんと$207です。

Pict4187

TAX含めても$224(円換算で27,000円程度!) 安~う!ってことで即買いました。帰りのLAの免税店で同じものがあり値段を聞くと$378(45,000程度) COACHを買うならUSで、そしてアウトレットでってことで決まりです。

奥さんも喜んでくれました...

2007年5月24日 (木)

実山椒、収穫のとき

<2007/5/23>
Pict3949_1  少し早いかと思いましたが、次は1日まで戻れないので500gだけ収穫しました。風に枝が揺れるのでこれだけ採るのに1時間ほどかかり、手間取りましたが山椒の香り漂う中での作業でした。
さあ、実山椒の佃煮を作りましょう。10分ばかり熱湯で湯がき、アクをとります。冷水で3時間ばかり覚ましたあと乾かします。お鍋でお酒をひたひたに入れ醤油も少々、砂糖も少々、で強火で2時間ほど炊き込みます。最後にみりんをコップに1/3程と鰹節も一握り加えて整えました。
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早速、今日の朝ごはんでいただきました。(ちなみに写真の器は4年前に清水焼の瑞光さんに1年間通ったとき、私が作ったものです。陶芸も時間が出来ればやりたいと思っています)

2007年5月23日 (水)

黒豆のその後

<2007/5/23>
Pict3947 4月29日に丹波黒豆を、時期がちょっと早いかなと思いつつ60粒、ポットに撒いておきましたがもう本葉が出ています。それにアブラムシでしょうか虫にもやられはじめています。種や双葉は鳥の大好物なので気~つけるように!と言われていましたがそれは大丈夫でした。早速、耕して肥料を鋤きこんでおいた畑に移してあげましょう。畝を立てて15cm間隔で移植しました。
明後日からは、会社の旅行でアメリカです。(まだ会社に籍はありまして、且つHPC(Hundred-Percent-Clab)なるご褒美旅行に行かして頂けるので、今回LasVegasに行ってきます)ということで1週間以上手をかけてやれません。天気予報は今にも30℃を超えるようなことをいってるし、日照りの中で弱ってしまったら大変です。そこで納屋から藁束を持ち出し、周りを覆ってやり、水をたっぷり与えてやりました。これはかなり効果があります。覆われた藁で水分が蒸発せず長期間に亘り土が程好い湿り気を保ってくれます。さて帰ってきたときどうなっているか楽しみです。ちなみに60粒の種から40本の苗が出来ました。まずまず・・でしょうか。

2007年5月20日 (日)

家族の紹介

<2007/5/19>
Pict3930 時々、顔を出していましたが、改めて私の家族を紹介しましょう。
犬   種:ラブラドール・レトリバー
名   前:はな
生年月日:2001年4月14日
性   別:女の子(といっても、現在6歳と1ヶ月なので人間で言えば40歳くらい。
血   筋:親は京洛警察犬訓練学校(今は京丹波警察犬訓練校)のエビータ(捜索犬)。
ボール遊びが大好きです。それから車にのってドライブするのも大好きです。特に田舎に行くのは嬉しくて、絶対に!一緒に行く!とうるさいです。

それから、後ろに移っているのは鞍馬号。(残念ながら私の家族ではありません) もうお歳は18歳くらい・・・。私の家の近くの宝ヶ池公園は毎日の”はな”との散歩道です。その中に、京都府警察平安騎馬隊の施設があり、時々”はな”と一緒にご機嫌伺いに行くのです。今日は鞍馬号が馬場を散歩していました。朝、丁度学校の登校の時間帯などは、この騎馬隊が交差点でパトロールしていたりして、ちょっと優雅です。それから、この馬達は葵祭や時代祭でも活躍しています。

2007年5月16日 (水)

戦いははじまったばかり・・・

<2007/5/15>
Pict3895 春が来ても、そして5月も半ばになったというのに、見放されていた畑です。雑草で覆いつくされています。どこから手をつけようかと思いつつも、とにかく隅からやっつけていくしかない。さあ、戦いが始まりました。
草刈り機で雑草を払っていきますが、十分に徒長したカラスのエンドウは手ごわい相手です。すぐにチップソーに絡まりついてきますので中断ばかりです。いっそのこと、大元を探り当て手で引き抜いたほうが早かったりします。(エンジン回さず地球環境にも優しい!)でも続けていくと握力がどんどん弱ってきます。走りすぎたら”膝が笑う”と言いますが、掌も笑うのを知りました。雑草に混じって”矢車草”が咲いています。お墓に持っていって飾ってあげましょう。
Pict3906 丸一日かけて畑の雑草をやっつけましたが(といってもまた数週間後には同じ戦いがあるのでしょう)、次は4月に植えた”エビ芋”の畑です。こちらも1ヶ月強で、雑草に覆われ始めています。機械は入れられないので鍬の登場です。高畝をジョリジョリと削っていきます。ミミズが、蛙が、オケラが・・・もごもごと出てきます。何か影が通ったと思ったら、ご馳走があるとばかりにトンビが目の前に下りてきました。(残念!シャッターチャンスは逃しました)
この戦いは16日の朝7時から10時までの少しでも涼しい間でした。終わって腕時計を見たとき、いつもなら、ミーティングしてたりメールチェックしている時間やなあ・・・と頭をよぎりました。向かって左はafterで右はbifore。判りますか?でもほんまにエビ芋できるやろか?
Pict3890_1 水のチェックも必要です。
今の季節、お天気がいいと蒸発してしまいます。かといって全てが水に浸かるとこれまた宜しくない。不在の時は近所の人に見てもらっていますが、今日は水加減を私がチェックしました。稲の病気や虫の被害に会わないよう、収穫の9月ごろまで、これから管理が続きます。

Pict3911 それから、この前登場した実山椒に対するレスポンスが多かったので再登場。だいぶん実が膨らんできました。6月には収穫できると思います。さあ、ご注文受け付けましょうか・・。

2007年5月13日 (日)

USJ

<2007/5/12>
Pict3875 USJに妻と二人で行ってきました。3度目ですが、今回は新しいアトラクションであるスパイダーマンを中心に楽しんできました。9時の会場と共に入場しましたが、60分待ちでした。3Dライドアトラクションで、3D映像と共に前後左右に激しく揺れ、ビルから真っ逆さまに落ちるシーンはかなりのリアル感があります。実は前の夜もOガスさんとの送別会で家に着いたのは深夜2時頃でそれから3時間ばかり寝ただけでこの状況に突入したためかなりやばかった。
Pict3882 しかし、今回も楽しみましたがウォーターワールドが迫力満点で、私てきには一番楽しめます。

会社を辞めるにあたり、今後の生活設計は非常に重要である。特に保険関連。健康保険は現在は会社が加盟している健保組合の会員になっているが、辞めると国民健康保険になる。その前に2年間だけは現状の健保組合に任意継続できるようになっているのでそうするつもりでいる。そして、今回のUSJチケットはこの健保組合で2,000円で入手した。通常なら5,800円のチケットなのでかなりお得である。というかUSJが負担してくれているわけでもなく、結局は組合員が月々収めている健康保険料で賄われている訳だから使わな損!なのである。来年と再来年も行くことにしよう。

Pict3871
安く楽しめた分で、帰りに梅田の亀寿司に寄ってきました。ごちそうさま。

2007年5月10日 (木)

山椒は山菜の王様です

<2007/5/10田植え後6日目の田圃>
Pict3833 昨日(5/9)は関西は30℃を越える真夏日。3日間、カンカン照りが続き、植えたばかりの田圃と野菜の苗が気になった。田圃は近所の人に見てもらうようにお願いしていたので心配していなかったが、ナスやキュウリの苗に、丹波黒豆の種を苗床に撒いておいたのが大丈夫か?そこで、本日ご挨拶の相手が予定変更で明日になったこともあり、休みをとって大江まで2時間の道のり、車を走らせた。
そうしたところ、途中から大雨!!水やりに帰ったのに、先を越されてしまいました。6日目の田圃はまあまあ順調ってところか。

Pict3840 一瞬の雨あがりに、山椒の育ち具合を見に行った。家の周りに3本、母が植えていた山椒。山椒には、実山椒、花山椒、葉山椒がありますが、これは実山椒。おじゃこさんと実山椒を混ぜて煮詰めた「ちりめん山椒」は大好物。京都岩倉の同じ町内で「たかおか」というおじゃこさんと湯葉を手作り販売されているお家がありますが、お薦めです。
収穫はたぶん(!)、6-7月でしょうか?早めに調べないといけません。山椒、特に実山椒は京都のそれも丹波の特産のようです。山菜の王様として、”朝倉実山椒”を昔、丹波のお殿様が丹波焼の山椒壷に詰めて、将軍様に献上していたそうです。

2007年5月 8日 (火)

送別会-大阪バージョン

<2007/5/7>
Pict3792_1 GW明けの今日からは大阪でのご挨拶が開始です。昼間はお世話になった取引先の方々にご報告を兼ねた挨拶にお伺いするのですが、夜は今週も飲み会が連夜の設定になっています。今宵は大阪時代に苦労を共にした仲間が送別会を催してくれました。みんな快く私の今後の計画を応援してくれました。お返しにエビ芋など上手く収穫できたら送りますね。(Iくん、カメラマンありがとう)

2007年5月 6日 (日)

檜の木片

<2007/5/5>

Pict3783_1

5月のGWの時、この4年ばかり、いつも山に入って檜を一本間伐して、それを2-3cmの幅に玉切りし、グラインダーでバリ取りをして会社の皆にお土産にしています。伐ったばかりの檜はとてもいい香りがします。IT関連の仕事は神経をすり減らすことが多く、リラックスが必要です。森にはフィトンチッドと呼ばれる芳香成分が豊富にあり、人間に優しい作用をもたらします。机上において香りを楽しんだり、枕元におくと快眠できたり、お風呂に浮かべるとちょっと檜風呂気分を味わえます。(ただお風呂に入れるときは、一度水洗いして木屑を洗い落としてからにしてください)
本日(5/6)に送りますので明日(5/7)は手元に届くと思います。お楽しみください。それから、今回発注できなかった方(いえ、0円ですが)、遠慮なく言ってください。追加でお届けしますよ。

才の神の藤祭り

<2007/5/5>

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田植えも終わり、育苗箱を農協に返しに行った後、近所にある天然記念物「才の神の藤棚」を覗いて帰ることにしました。
推定樹齢2000年と言われているこの藤の木は威厳を感じます。手で指しているところは太い幹が横に横に伸びていって、大蛇のようにも思えます。毎年連休の時期に藤の花が棚一杯に満開になり、同時に藤祭りが執り行われます。今年は5月6日とのことですが、あいにく天気予報は大雨。素朴なところですが、近くには酒米田もあり、地酒「才の神」が藤祭りの日に販売されます。機会があれば行って見てください。

田植えの日

<2007/5/3夕方>
Pict3731 明日(5/4)は田植えの日という前日の夕方は、水の管理が非常に大事です。多すぎると水が深くなって苗が植わらなく流されたりします。逆に少なすぎると土の面が表われ田植え機械が進まなくなったりします。なので適度な水の量が必要なのですが、2反(600坪)の水田の水の量を短時間で増やしたり減らしたりは出来ません。近所のお百姓さんに聞くと、「夕方からちょろちょろと出しとけばええ」と言われたのですがそのちょろちょろ加減がわかりません。とりあえず夕方適度なちょろちょろにして排水溝をみていると1分位でバケツ一杯がたまる程度のちょろちょろです。といってこれ適度やろか?気になるので夜9時頃にも懐中電灯持って見に行きました。田圃の一部がほんの少し水から出ていたので、排水溝を絞ってちろちろ・・程度に抑えた状態で朝を待つことにしました。

<2007/5/4朝>
Pict3739朝は6時に起きて水を見に行きました。適度な水量にOK。幸先のよさを感じます。
無農薬野菜とか、無農薬のお米とか聞きますが、私が聞く限り、100%無農薬は難しく、最低限の農薬は必要とのこと。このブイゲットアドマイヤーという農薬は、イモチ病やウンカ他の害虫に効く殺虫除菌剤です。これを育苗箱一箱に50gふりかけることになっています。それが最低限なのか多いのか良く判っていないのですが、今年は使用方法に書かれているとおりにしました。減農薬から限りなく無農薬に近づけるべくこれから勉強していきます。

<2007/5/4お昼前>
Pict3746 田植え機械はお隣から借りました。去年まで使っていた2条植えの手押しの田植え機械がついにEOL(End of Life)となっていたので、今年は借りたのですが、4条植えのため基本的に田植え時間は1/2に減りますし、安定性がいいので楽チンです。周りは乗用田植え機でもっと楽そうにも見えますが、贅沢はいえません。借りれたことでまずありがたく、昨年までのもの比べてとても楽に出来たので大満足でした。午後からは植え継ぎを行い、夕方の6時に作業終了。これからは水の管理が最重要事項になります。

2007年5月 2日 (水)

プレイバック・・送別会

Pict3512去る4月2日、会社の創業場所である芝公園で送別会をしてもらいました。創立時に会社があったMGビルの前で暫し感慨に耽り、芝商店街をちょっとぶらつき、加茂寿司で楽しい時間を過ごしました。10年ほど前に独立し会社を起し一生楽して暮らせるだけの資産を築かれたUさんから声をかけていただいたのです。いつもは無理ですが、何かの節目でこんなお付き合いが出来るのは嬉しいことです。SさんからBLOGで紹介しといてよとリクエストいただきましたので、UPします。
KさんとNさんも飲食後で幸せそうないい顔ですし。

今日のお薦めからの一品で「舞鶴のあじ」(たぶん京都の舞鶴だと思う?大分?)が美味しゅうございました。

2007年5月 1日 (火)

田舎生活のスタートです!

Pict3690

2007年4月28日

会社に籍はまだありますが、連休ということでちょっと農業の予行演習!といっても毎年5月の連休は大江に帰って田植えはしていました。田植えの苗はいつも なら母が籾から作るのですが今年はままならず!!農協で購入することにしました。が引き取りに行くのが明日に延びたので今日は弘お爺さんにお願いして、” エビ芋”の植え付けを行いました。私が戻ってきたらすぐに植えつけられるようにと、既に鶏糞や他の肥料を鋤きこんでいてくれました。種芋は30kg準備し てくれていました。それを弘お爺さんが畝溝にポロポロと落としていくので、私はその後ろから這いつくばって鍬で土に埋めていきます。

Pict3695

「芽が上向きや で!」と言われるのですが、どこに芽が出てくるのか良くわかりませんでしたが、何度か聞くうちに、ゴワゴワとしたところが芽の出るところだと言うのが判っ て来ました。でもちゃんと芽でるんやろか?
ちなみに種芋は500円×30kg=15,000円と鶏糞10袋1,000円・肥料(にのくに有機)20kgが2,000円で18,000円。この前に鋤 いてもらったりしましたが、「それはお母ちゃんの供養でサービスしといたげる!」でした。弘さん、おおきに!

2007年4月29日


Pict3727

今日は午後から苗の引取りです。朝7時頃に”はな”を散歩がてら、田圃の周りの農道を行くと、何人かが田圃の水を見に来たりしていました。その中に、毎 年、田鋤きと代掻きをお願いしている多昨さんが来られており、今日午後代掻きをしてくださるというので、午前中の間に畦の草刈をすることにしました。3時 間フルに草刈り機ブンブン回したのですが、全部は出来ずに残りは後日と言うことにしました。農協に苗を引き取りに行くのに、軽トラが必要ですが、まだマイ 軽トラはありません。お隣の喜代男さんが快く貸してくれたので、36枚の苗を3往復して運びました。

Pict3706

苗は、わらを下に敷き、並べてこれから4-5日管理し ます。毎日水をあげて、昼間は日に当ててもう少し大きく育てます。夜は霜が降りたときの万が一を想定して、白いビニールカバーでトンネルを作ります。5月 4日を田植え日にしようと思っています。
苗700円×36枚=25,200円。他に肥料(プロ363、農薬)、田鋤きと代掻きは2反で36,000円。〆て、とりあえず61,200円也!

2007年4月30日

Pict3723

6時半に起き”はな”と散歩した後、ご飯食べてすぐ朝から畑。まずはビニールカバーのトンネルを上げて苗に日光浴。次に昨日買ってきた、なすび・ピーマ ン・伏見とうがらし・キュウリ・トマト・西瓜・かぼちゃの苗を植えました。昨日時間があったので去年小豆が植わっていたところを鋤いて苦土石灰まいて、有 機肥料も鋤きこんで畝をたてておきました。本当なら1週間はそのままで置いておくのでしょうが今回は連休明けから残りの仕事もあるので時間が厳しくしかた ありません。10時前になったので苗の水遣りです。たっぷりと水を含ませます。そして夕方またトンネルするまで日に当てておきます。そして最後に、丹波黒 豆を60粒ばかりポット植えしました。袋を見ると6月が播種適期と書いてありましたが昨日今日など真夏の陽気だし十分芽も出るし育つのではないかと思った のです。でも後60粒残してあります。こちらは6月に蒔く予定。上手くいけば時間差で長期に亘り美味しい枝豆が食べられることになります。
それから、前に書いていた「アカマツを育てるプロジェクト」の種も焼く170粒トレーに蒔いておきました。さてこちらがどう進展するかは楽しみです。なに せ、山に返すまでの苗に育てるのが2年。それから山に行ってから根狩りしたり養生して10年?・・・焼松茸食べたい人は今から予約受け付けます。

(おまけ)我が家の愛犬”はな”です。

Pict3716

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