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2007年4月22日 (日)

愉快な仲間達(再掲載)

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(以下再掲載します)
本日は送別会10連荘の中で一番の恐怖のパートであるメン
バーから温かい追い出しコンパの祝杯を浴びてきました。
一言で18年と言ってもその間はいろいろありました。いい
こと悪いこと、嬉しいこと辛いこと・・・。その時そのと
きで、気分を害したこともあるでしょうし、お互いに励ま
しあったこともあるでしょう。
今日も皆で飲んで食べてお話して、それぞれの立場で、そ
して思いの中で、前向きに!、若々しく!、明日を感じて
ワクワク気分を共有できたと思います。
フィールドはこれから違うところになりますが、その気に
なれば繋がりは持てますし、かえって幅広い見識も共有で
きることにもなると思います。是非是非!これからもよろ
しくお願いしますね。今日はありがとうございました。心
からありがとう!作務衣、気に入りました(鯉のぼりの手
ぬぐいも!)。田舎生活の必須アイテムです。大事に着さ
せていただきます。それから、京都でお待ちしております
ね。(以上、2007/4/20 AM0:20に掲載分)

<一旦この記事を削除しましたが、あらためて掲載します。
そして残されたものとして力強く生きていくことを誓いた
いと思います。>
突然の事でした。信じられないことでした。あってはなら
ないことでした。ついさっきまで一緒に食事しお酒を酌み
交わし、日常の事、これからのこととかを楽しく話し、
そして、「じゃまた、これからも・・・」と分かれた数時
間後に、あなたは逝ってしまいました。今日、せめて顔だ
けでもと、ご自宅まで行ってきましたが、その食事の時と
さほど変わらない顔で安らかに眠っていました。

お祈りしたいと思います。
・・・
神様、全ての人はいつか必ず死を迎えます。
いま私達は愛する者を失いました。
さっきまで息をしていた者が急に息を止め、なきがらと
なって私たちの目の前にあります。
事柄の不思議さにおどろき、その意味するところの深さ
に、なすすべもありません。
たえがたい悲しみが私たちを包みます。
神様の御旨がどこにあるのかそれすら定かではありませ
ん。しかし私たちは今、召された者が、生前に幸せに包
まれ神様の御救いに守られ感謝して歩いていた日々の事
を思い出します。
その生涯には辛いことや悲しいこともあったでしょうが、
それ以上に多くの人に愛され、親しまれ、多くの尊敬を
受けていました。
それを思い出して慰めに満たされます。
力一杯生き抜いた愛する者の生き方に習い、私たちも
また死を迎える日まで、与えられた日々を大切に生きる
ことが出来ますように、どうか導き、支えてください。
そして、残された奥様に慰めを与えてください。
                     アーメン

・・(2007/4/21)

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