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2007年4月

2007年4月22日 (日)

愉快な仲間達(再掲載)

Pict3667_2




















(以下再掲載します)
本日は送別会10連荘の中で一番の恐怖のパートであるメン
バーから温かい追い出しコンパの祝杯を浴びてきました。
一言で18年と言ってもその間はいろいろありました。いい
こと悪いこと、嬉しいこと辛いこと・・・。その時そのと
きで、気分を害したこともあるでしょうし、お互いに励ま
しあったこともあるでしょう。
今日も皆で飲んで食べてお話して、それぞれの立場で、そ
して思いの中で、前向きに!、若々しく!、明日を感じて
ワクワク気分を共有できたと思います。
フィールドはこれから違うところになりますが、その気に
なれば繋がりは持てますし、かえって幅広い見識も共有で
きることにもなると思います。是非是非!これからもよろ
しくお願いしますね。今日はありがとうございました。心
からありがとう!作務衣、気に入りました(鯉のぼりの手
ぬぐいも!)。田舎生活の必須アイテムです。大事に着さ
せていただきます。それから、京都でお待ちしております
ね。(以上、2007/4/20 AM0:20に掲載分)

<一旦この記事を削除しましたが、あらためて掲載します。
そして残されたものとして力強く生きていくことを誓いた
いと思います。>
突然の事でした。信じられないことでした。あってはなら
ないことでした。ついさっきまで一緒に食事しお酒を酌み
交わし、日常の事、これからのこととかを楽しく話し、
そして、「じゃまた、これからも・・・」と分かれた数時
間後に、あなたは逝ってしまいました。今日、せめて顔だ
けでもと、ご自宅まで行ってきましたが、その食事の時と
さほど変わらない顔で安らかに眠っていました。

お祈りしたいと思います。
・・・
神様、全ての人はいつか必ず死を迎えます。
いま私達は愛する者を失いました。
さっきまで息をしていた者が急に息を止め、なきがらと
なって私たちの目の前にあります。
事柄の不思議さにおどろき、その意味するところの深さ
に、なすすべもありません。
たえがたい悲しみが私たちを包みます。
神様の御旨がどこにあるのかそれすら定かではありませ
ん。しかし私たちは今、召された者が、生前に幸せに包
まれ神様の御救いに守られ感謝して歩いていた日々の事
を思い出します。
その生涯には辛いことや悲しいこともあったでしょうが、
それ以上に多くの人に愛され、親しまれ、多くの尊敬を
受けていました。
それを思い出して慰めに満たされます。
力一杯生き抜いた愛する者の生き方に習い、私たちも
また死を迎える日まで、与えられた日々を大切に生きる
ことが出来ますように、どうか導き、支えてください。
そして、残された奥様に慰めを与えてください。
                     アーメン

・・(2007/4/21)

2007年4月18日 (水)

35年目の檜林

Pict2697これが35年前に母と一緒に夏休みの暑いある日に私が植林した檜の林です。(2006/9/16撮影)1000本近く植林した記録が残っています。 一度植林10年目位に間伐したものの今ではそれなりに成長し密集状態です。計ると元口で20-25cm程度に成長しています。これを間伐してさらに成長を促進する必要があります。しかし、森林組合に単に間伐をお願いすると、伐った材はその場に玉切りにして放置され、やがてはその山の肥料として土に還っていくのでしょうがそれはとてももったいない話です。今から私が活動するフィールドがここなのですが、そこに心地よい丸太小屋を造ろうと、そしてその材料をこれらの木で造ろうとおもうのは自然の成り行きです。そこで、森林組合の方にお願いして、切り出してもらいたい木に印をつけて3月の末に100本程、山の下まで降ろしてもらいました。可愛い木達が皮向き作業を待っています。6mもので、切り出してもらいました。(2007/4/9撮影)
Pict3594

2007年4月14日 (土)

古都のマツの緑復活プロジェクト

Pict3520京都大阪森林管理事務所 では、北アメリカからはるばるやってきた”マツノザイセンチュウ”にやられて松枯れが激しくなっている状況の中で”アカマツの里親制度”を推進中です。抵抗性の強いアカマツの種子を預かり、種をまいて芽を出し苗木として2年間育て、それを京都の山々に植えましょうと言う長期プロジェクトです。私も里親の一人になりました。2年後が楽しみですし、10年もたてば、そこそこのアカマツ林が出来、”松茸”など収穫できればいいなあ~!(写真は、「有田ア49」という品種のアカマツの種子です)

2007年4月11日 (水)

京野菜(やることその二)

Pict3586_1 京都大江は、京野菜が結構作られている様子です。『えびいも』に『堀川ごぼう』に『万願寺とうがらし』に『紫ずきん~丹波黒豆』に『京ずいき』...。昨年夏に農業改良普及センターに相談しました。由良川は暴れん坊の川で、台風の季節にはよく氾濫しますが、これがかえって土地を肥沃にするので、元田圃の土質で『えびいも』はもってこいの作物だそうです。「近所で10年以上『えびいも』を作ってる弘さんに聞けば作り方も教えてもらえるよ」との情報から、今年は教わりながら試しに3畝程作ってみようと思っています。写真は、3年ばかり何も耕作されていなかった草で覆われた田圃を整理した後鋤いているところです。うちにはミニ耕運機しかないのですが、高々3畝といっても大変です。ま、ボチボチやればいいわと思って土にまみれていました。ロータリに絡まった枯れ草を取り払うため時々エンジンを止めると静寂が訪れ、春をここぞとばかりに竹薮の中からうぐいすの声が聞こえてきて幸せを感じます。とかいいながら進まない作業をしていると、突然、えびいも師匠「弘さん」がトラクターに乗って現れました。「そんなんでやってたら、日が暮れてしまうし、任しとき!」と一気に鋤いていただきました。ありがとうございます。やっぱりトラクタも必須アイテムやなあ。(2007/4/8)

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2007年4月 9日 (月)

主(あるじ)がいなくても・・・

Pict3618 亡くなった母が育てていた金柑が豊作でした。天候に左右されることもあり、数年前、大雪の時、雪避けをしていたにも関わらず被害にあいました。3年前の京都北部を襲った台風(テレビではバスの屋根で救助を待つ老人会の皆さんが大写しされ、舞鶴・大江は全国的に放映されました)では、完全に水没しました。そんなふうに、あるときは雪にはたまた大水に耐えに耐え、今年は豊作がやってきました。束の間の時間、収穫しましたが数にして500個ばかり摘んだのですが、まだ3分の1しか取り入れられませんでした。今度は5月の連休にここに来ますが、その時はもう落果しているだろうなと思いつつ、収穫した金柑は、ご近所におすそ分けした後、「金柑酒」と「金柑ジャム」になることでしょう。当然このような自然の中で生育している果樹ですから100%無農薬です。

Pict3616_1 

2007年4月 5日 (木)

館林といえば・・・

Pict3515館林と言えば「ぶんぶく茶釜」だそうです。館林駅の手前が茂林寺(もりんじ)前という駅ですが、そこで分福茶釜が生まれたそうです。それから、”こいのぼり”と”つつじ”も有名だそうです。正田醤油も有名と言われても私には良くわからないですが写真のように駅の一番正面に”正田”の文字を見つけました。こいのぼりの横断幕とそれそのものも・・・。
仕事で行ったので、午前中客先に行き、お昼はこれも館林のおいしいものという”うどん”を食べた後、東京にとんぼ返ってきました。そうしたら驚きでした。館林は少し肌寒かった中でも桜が満開で、東京より数日遅く開花するんだなあと思いながら帰ってきたのですが、ビル内から地下に潜りその後地上(麹町近辺)に出てきたら寒波襲来!みぞれが降っているのですから。さくらも間もなく散ろうかと言うときのみぞれとは、これも異常ですね。(2007/4/4)

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