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2007年3月

2007年3月31日 (土)

食育

Pict3485 おいしい食事ってなんや?と問うた時、誰がなんと答えるか?興味深い!。 仮に私自身が突然そのような質問を浴びた時どう答えるか?頭の中でまずどんな場面や匂いや味覚を感じるかと思ったとき、一瞬浮かぶのは、高級レストランのディナーであったり、銀座・久兵衛の”おまかせ”にぎりであったり、・・・と、いや嘘々・・・わたし行った事ありませんし食べたこともありません。なのでそんなのは知りません。でも何が美味しいかと言われると「いつもは食べられないような、TVなどで噂になっている、それも高いお金のかかるナニカ・・・」をつい探してしまうことがあります。でも、ちょっと違いますね。美味しい食事とはもっと身近な普段の日常の中にさりげなく存在します。今日はとても美味しい食事にめぐり会いました。
昨年、森林インストラクター研修でお世話になった”やまぼうし自然学校”の食育イベントに研修スタッフとして参加してきました。集まったのは9家族。お父さんお母さんに小学生クラスの子供と幼児達総勢約30名。羽田空港に近い城南島海浜公園で開催したのですが、そこに流れてくる流木を使って火を熾すところから始まり皆で持ち寄った野菜を自分たちで刻み、お湯を沸かし野菜スープを作り、準備してもらった竹を、これまた慣れない!ナイフを使って竹串と箸を作り、シャシリック(ジャンボ串焼き)を熾火にかざして、ピラフやデザートも作り、そして皆で「いただきます~」の掛け声と共にパクつきました。その美味しさは優れものです。自分達で火を熾し、野菜を刻み、お箸までつくり、そして一番の味付けは家族や仲間(その日初めて会った人達も多いですが、アイスブレークゲームで打ち解けたり、子供を通じて親近感を感じたり・・・)と一緒に、そう皆の共同作業で、出来上がったばかりのアツアツのご馳走をアウトドアで笑顔を添えていただく美味しさは格別です。材料も自分達で作ったもの・・・などということになれば、これが最上の食事になるのでしょうが、そこまでは望めないながら、今日一日、見知らぬファミリーと一緒に自分たちの手で作った美味しい食事をいただきました。暗くなっての星の話・宇宙の話に子供たちが熱心に聞きいり、そして質問やつっこみをいれてきたのもデザートとして微笑ましかったです。

城南島は羽田空港の近くと言うこともあり、ジェットの離着陸のたびに、"竹やり”でつつけるくらいの高さのところを飛び交うため”うるさい”のが難点でした。それとパチリっと写真を撮ったとき、機内食と比べたら、今ここで食べている食事がどんなに素晴らしいか!って思ってしまいました。(写真は、夕方に写したそのジェットです)

2007年3月26日 (月)

東京生活その五(改め...)

Pict3469先週の金曜日は以前勤めていたM商事(三菱ではありません...)時代の上司や仲間が送別会をしてくれました。場所は神楽坂にある○菊です。

白と黒のちりめんじゃこでスタートし、自慢の鳥鍋に舌鼓を打ちました。

酒の話題のひとつに「京都には七口があるけど、知ってるか?」というのがありました。早速O君がノートPCを持ち出しググッてみました。参考(復習)までに、以下が京都七口です。

1.長坂口→周山街道へ
2.鞍馬口(出雲路橋)→鞍馬にいたる鞍馬街道
3.大原口(寺町今出川)→八瀬・大原から鯖街道へ
4.粟田口(東山三条)→蹴上から山科・大津へ
5.伏見区(木幡口)→南海道へ
6.荒神口(御所東)→山中声から琵琶湖へ
7.丹波口(五条千本)→山陰道へ

でも、時代時代で移り変わりもあり、さまざまな説があるようです。

美味しいお酒は、「屋久島 大自然林」(芋)でした。

2007年3月25日 (日)

丸太小屋

Pict3475どんなログハウス作んの?
...と時々聞かれる。「ログハウス」と言うと軽井沢とか蓼科の別荘地にある大きなカッコいいのを想像してしまうので、私の場合は丸太小屋といったほうが適切かと思う。
単身赴任の3年間の休みの過ごし方は、晴れていると自転車で多摩川沿いのサイクリングロードを上下したり、遠くは鎌倉まで往復92km自転車旅をしたり、強羅まで小田急で輪行し千石原から芦ノ湖を巡ったり、はたまた増上寺から麻布界隈を日曜のノンビリした都心を散策したりと楽しく過ごした。そして雨の日と言えばはイメージつくりが肝心ということで、写真のような丸太小屋の模型を造っていた。模型は1/30スケールですが、3間×5間のサイズ。18畳のリビングダイニング+バス・トイレ・洗面所を設け、ロフトは10畳程度の寝室も配することを考えている。
普通ログハウスといえば、ノッチで組み上げる工法であるが、基本一人仕事が出来るようにとピーセンピースによる、在来工法に近い柱と壁に丸太を積み上げる方法を計画している。壁には部分的に珪藻土での土壁も視野に入れている。
さて、質問いただいた方々、益々手伝いに行きたいという意欲が沸いてきたのではないですか? いらっしゃ~い! 完成した暁には優先的に皆さんの別荘として利用してもらってもいいですよ。

2007年3月22日 (木)

田舎生活をはじめるにあたり・・

Pict2620













(2006/8/11撮影)
(京都大江)

田舎生活をはじめるにあたり、一番気になったのが収入。今までは健康で、真面目に働いておればそれなりの給料があり生活もなりたっていた。しかし、農業をするとなれば収入は大幅減覚悟!。それも慣れないことに加え天候にも左右される。ひょっとして無収入になるかも。回りからは「どうするつもり??」という声をよく聞いた。
そんな時、この言葉は励みになった。
「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かずに刈り入れもせず、倉に納めもしない。だがあなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。・・・・だから明日の事まで思い悩むな。明日の事は明日自らが思い悩む。その日の苦労はその日だけでじゅうぶんである」(新約聖書マタイ福音書6章)
即ち、明日の事を心配してもはじまらない。今を今日を充実して終われば明日はまた素晴らしい日になると言うこと。

春からは自分で決めたこと。今以上に充実したい。

2007年3月21日 (水)

東京生活その四(桜はまだでした...)

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昨日のニュースで、”東京では早々とソメイヨシノが開花”と言っていたので近場で桜の名所になる洗足池公園に自転車で行ってきました。
天気は快晴で気持ち良かったのですが、まだまだ寒々とした状態で、桜の蕾は小さく固くまだ2週間ほどは先ではないかと思える状態でした。
これから活躍すべく屋台の準備と、木から木へコードを渡して等間隔に電球のソケットもこれから活躍するのでしょう。
都会の花見は屋台とブルーシートと酒と大きな音(カラオケやら大声やら)が付き物です。真っぴるまから、誰に止められる事もなく大きな顔してお酒が飲める訳ですからたまらないんでしょうが、ま、程々にって感じですね。(いや、私もお酒は大好きですが)
私の場合は、静かに美味しい風をうけながらしっとりするほうが好きなので、山の中ででも楽しむことにします。しかし、昨日の両丹日日新聞(Web版)に「早々と冬眠明けの熊が出没」と報道されており、楽しむのもうかうかしてられません。

2007年3月19日 (月)

東京生活その三(旗の台)

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3年間住んだ町は”旗の台”。八百屋さんがありお惣菜屋さんにお菓子屋さんにとても庶民的な街。匂いもいいし風景もいいしまた音がいい。「いらっしゃ~い!メンチ3枚200円だよ!」と揚げ物やのおっちゃんの声がいい感じ。ついつい「チキンカツ1枚頂戴」と150円で買いました。今晩のおかずです。旗の台商店街では、どういう訳かよくがイタリアの音楽が流れている。そしてそれがこの街の黄昏にとてもよく似合っている。
これから東京で暮らそうとしている人にこの街は絶対のお勧めポイントです。

2007年3月17日 (土)

ブナを育てたい

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昨年12月、東京田町で山形大学農学部の「ブナの森から」講座を受けた際、ブナの実を100個ばかりいただいて帰り、今年になってから土に埋めておいた(写真は土をかぶせる前のもの)。先生の話では20%程度の発芽率かな!とのことだったので、とても期待していたのですが、先日見ると全て穴があいていた。くちばしでつついた後です。近所の鳥たちが、「ごちそうが埋めてある!」とばかりに寄ってたかって食べていったようである。土の中のブナの実をよく見つけ出したものだ、香りでもするのか?山形大学農学部の皆様、(先生は高橋教授だったかな?)もいちどブナの実いただけませんか? はたまた今度、地元の大江山でブナの実採取に励もうかとも思う。

2007年3月14日 (水)

ユ・ン・ボ

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ログハウスの先輩に仲介してもらい、ユンボを調達しました。
ヤフオクでチェックしていても稼働時間4000Hr程度で100万円
くらいしていますから、2500Hrで60万弱は安い!と思い、買い
ました。T砕石会社社長にも付き合ってもらいお墨付きをもらい
ました。
実は操作方法は全く知らないのですが、なんとかなるでしょう。
ちょっと試乗してレバーを握りましたが慣れるが勝ちって感じ
でした。
Pict3442_2












丸太小屋を建てる土地も実家の隣に確保済みです。今は竹薮と
雑木で覆われていますが、まずはユンボで操作慣れを兼ねて整地
することから始めます。
丸太の運搬と持ち上げにもきっと活躍することでしょう。
乞うご期待!
やりたい人を募集しますよ!

2007年3月13日 (火)

間に合いました

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3月11日に大江の家に帰りました。もう間に合わないかなと思ったの
ですが、20個ばかりふきのとうを摘むことが出来ました。
早速、湯掻いて、お酒とみりんで和えて美味しくいただきました。
ふきのとうの味噌和えは春の味を楽しむことができ、私の大好物
です。ついつい、ご飯をおかわりしたくなります。
しかし、その夜からは吹雪になり、朝は一面真っ白で、やっと冬が
きたねといいたくなるような、やっぱり変な気候が続いています...

2007年3月 8日 (木)

東京生活その二(新橋界隈)

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会社を辞めるということで、大阪時代のメンバーが集まってくれました。
いや、それを肴に飲もうやということだったのかもしれません。
でも、うれしいです。みんな10年以上の苦労を共にしたメンバーです。
これからもこの関係がきっと持続することと確信します。
写真には、途中で仕事で帰ったNくんが写っていませんが、皆ありがとう。
そしてこれからもよろしくお願いします。

2007年3月 4日 (日)

クロカン

Pict3359 この土日、佐久のログハウス、ラナの家に行ってきました。昨年、森林インストラクター講座でご一緒した長田さんの自然暮らしの基地です。
主たる目的は、クロスカントリーですが、私にとっては京都に戻ってしまうとすぐには来れないという思いもありました。
西武バスで池袋-佐久平間往復5400円は安い!それもインターネットで簡単予約、街角のローソンでチケット引き換えと便利でした。時間的にも2時間半程度で行けますしお勧めです。また土曜日は、岡さやかさんのコンサートもあり、透き通った歌声とピアノ演奏を聴くことも出来ました。
Pict3376_1 「手のひらの森」と「Land of Spirits」のCDを買ってきました。
最近は、癒し系の音楽が耳に心地よく思います。さやかさんは、つい最近「不確実の真実」を見たばかりだそうで環境問題にかなり!かなり!影響されていました。
でもこの土日の春のような暖かさを感じていると見ていなくても
「地球大丈夫なん!?」と思ってしまいますね。ちっちゃなことから
コツコツと、”ゴミの分別”や、”極力地元のものを食べよう”とかからはじめようという話で盛り上がりました。イタリアからホームステイで来ている、マリアとイザベラもその日は一緒でした。
Pict3381_1 二人はナポリから日本語を学びに来ているということでしたが皆でイタリア語を習いました。日本で数字の1はイタリアのUNO!!!
 ということでUNOゲームでめちゃくちゃ盛り上がったのでした。
さて、国際交流になったでしょうか...。
日曜日は、メインイベントのクロカンです。白樺高原国際スキー場で、浜畑さん、さやかさん、私の3人で4時間ばかり楽しんできました。当然のこととして、防寒ウェア、その下にはセータ・手袋・帽子で装備して行ったのですが、蓼科山の7合目あたりの標高1800mの地点でも暑くて、セータも防寒具も脱ぎ捨て、シャツを腕まくりして滑ったのです。ああ、ここも異常気象?!

Pict3408_1 最後に、全員集合で、パチリ!

2007年3月 2日 (金)

東京生活その一

Pict3347たぶん4月末位に東京を離れることになる。ということで、東京の街角を気まぐれに残しておこうと思う。ということで、今回は青山墓地の隣にある「かおたんラーメン南青山店」。さっき迄仲間とここに居ました。美味しいラーメンでした。
しかし六本木ヒルズを近くに見るこの場所で、バラック調(というかそのもの!)でして、入り口を見てください。「営業中」とかかっているところが入り口のドアです。このアンバランスも美味い!

サラリーマン時代(今も含め)3年×3回の合計9年を東京で送ったことになります。26歳からと32歳からと49歳から。今回田舎を目指すことに決めたのですが、決して東京が嫌いな為ではないのです。どちらかというと好きなほうです。目新しいものにいつも接することが出来るし、いろんな人が住んでいるし、刺激的やし、兎に角何でもある。(手に入れよと思うとお金も一杯かかるけど!)そして、なんといっても変化が大きい!最近の汐留・品川界隈は驚くばかり。そんな訳で田舎に帰っても街暮らし(京都やけど)もするし東京にも出かけたい。欲張りなんでしょうけど、この写真(ヒルズは写っていませんが)のように、両方のバランスを上手くとりながら暮らすのが面白いと思います。

2007年3月 1日 (木)

やることその一

Pict3336これは、今度の春から私が立つ大江の先輩が作っているログハウス。かれこれ10年かかっている。驚き!それもほとんどが一人での作業。
でもそれを聞くと勇気が出る。
私の場合、使う材は35年物の檜。間伐材。高校のとき、親と一緒に植林したそれが元で20-25cmになっており結構使える(予定)。まずは、整地から始まるが、その前にユンボも調達せねば...。ぼちぼちと、中継していきます。

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