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2008/7/26テニス懇親会

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    今年も恒例のテニス仲間のビアガーデン懇親会です。 国際会館で打ち上げられる花火を見ながらの飲み放題・ 食べ放題・・・しかし、私は昨日高校の同窓会で明け方まで 飲んでいた為、疲れ気味でした・・・

田舎暮らし応援団のログハウス

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    「田舎暮らし応援団」は、地域を活性化する活動を通して、温かく・豊かで楽しい田舎暮らし(スローライフ)を進めています。その活動のひとつとして、ログハウス作りをしています。

2008/2/2田舎暮らし応援団

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    今年の新年会で田舎暮らし応援団の年間計画を議論し、その後飲み会をしました。

2007/7/30懇親会

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    修学院テニス&山口テニスの懇親会 宝ヶ池の花火の日にホリデーインのビアガーデンに行きました。
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2009年7月 5日 (日)

日曜の朝

Dscn1960日曜の朝は、とりわけ時間がゆったりと流れます。週のうち殆どを田舎で暮らしており、そこではワンコはあんまり散歩はしていません。ここは国際会館駅裏の公園。いつも、″はな″はここで仲間と遊ぶことにしています。なかでもボーダーコリーのサラは同い年の大の仲良しでフリスビーを一緒に追いかけています。イエローラブはクー。遊び終わって水のみ場でしばし休憩。ゆっくりと時間が流れていきます。

2009年7月 3日 (金)

赤松の梁加工

Dscn1936先週仲間に手伝ってもらって、赤松の大木をチェーンソーで製材しましたが、それを我がログ建設予定地まで運んできました。見るからにゴッツイ材です。
改めてチェーンソーでブラッシングして面を出しました。
Dscn1950ブラッシングの後は電動カンナで更に面を整えます。部屋に入ったとき、最も目立つ所なので丁寧に仕上げます。・・・といっても、ひょっとしてこの後、″ちょうな″で細工をするかもしれませんが・・・

Dscn1954 4面全部仕上げました。今日は金曜日。2日ほどこの場所を離れますのでVATONという木材保護材を塗布してシートをかけておきました。

ログハウス作りもぼちぼちですが進んでいます。

Dscn1955 夕方、畑から京都に持って帰る野菜を収穫しました。真ん中の青いのはキャベツの青虫が肥大化したわけではありません。キューリです。40cm近くありました。手前はズッキーニ。こちらも30cmはあります。食べ応えありすぎです。バケツに入っているのはインゲン。こちらも25cmありました。
この季節、野菜に困ることはありません・・・・と、いいますか、・・・ありすぎて困ります(笑

2009年7月 1日 (水)

本日は2009年7月1日・・

Dscn1782早期退職して今日で丁度2年が経ちました。私にとっては記念日ですねhappy01 ~今日からは国民健康保険に切り替わります~

田舎生活・農業・ログハウス作り・・・やりたいことが一杯ある中で、2年経ちましたがまずまずのところを歩いているように思います。
これは先日(6月18日)伊根の舟屋に行ったときの画像ですが、京都北部の漁師さんと友達になれたりするのも楽しみのひとつです。
そしてその時は読売新聞の取材の協力で行った訳ですが、そのときの動画がYOMIURI ONLINE(http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/day-trip/mv90701b.htm)にUPされています。伊根の雰囲気が伝わりますので、ちょっと覗いてみてください。私はエキストラでJust-1秒!出演しています(笑

東京や大阪・京都の仲間から、大江に行って見たいというお言葉を沢山頂きます。あと1年少しでログハウスを完成させたいと思っていますので、是非ご招待しますし、またその時、この伊根の舟屋へもお連れできればと思っています。

2009年6月29日 (月)

月曜の決まりごと

Dscn1919毎週月曜日は京都から大江に移動する日です。
今回は、軽トラの荷台には荷物が満載でした。土曜日は何度も通っている南港に行ってきました。S志さんが木枠梱包材とスタイロフォームを準備して待っていてくれました。梱包材はログハウスの床の下地材として利用する予定ですし、その下にスタイロフォームを断熱材として利用します。
お金を出せば新品の綺麗な物を手に入れられますが、下地にしても断熱材にしても、見えないところには多少汚れたり傷がついていても全く問題ありません。いつもいろんなものを無償で提供いただきありがとうございます。採れたての野菜をお礼に持っていきました。
大江にはお昼頃に着いたのですが、その頃から雨が降り始めました。季節は梅雨だと言うのに殆ど雨が降らなかったので恵みの雨です。野菜も喜んでいます。ほんの2日、畑を見ていなかったのですがその間にズッキーニは驚くほど大きく成長していました。
Dscn1923 ひとつ収穫してきました。
ベーコンと一緒に炒めて、醤油とお酒とコチジャンをからめて食べてみました。赤ワインにとてもあいましたwine

2009年6月25日 (木)

お待ちください

Dscn1887夏の野菜の一番はトマトだと思います。昨年、たいそうな好評をいただいたので、今年は昨年より少し多めに作ろうとしています。しかし、種から育てているので、世間よりも少し遅れ気味でしょうか?
しかし毎朝、脇芽を摘みながら様子を見ていますが、日一日と成長してきているのが判ります。
肥料は定植前に畝に珪酸カルシウムと液肥を入れただけで、それ以降一切何も入れていませんが、遅れを取り戻そうという気持ちが働いているのでしょうか。定植時に30cm程度の支柱を立てておきましたが、それを超えてしまいましたので、今日は急いで予定していた屋根作りをしました。まだまだ梅雨はこれからですので、雨によって病気になったり、水分を取りすぎると決してよくないようです。
Dscn1896 朝から初めて夕方までかかりましたがビニールの屋根を張るところまでは出来ませんでした。
杭は南港から頂いてきた木枠材を丸ノコでカットして作ったものですし、柱の竹は裏山から切ってきたもの、屋根のパイプはヤフオクで安く買ったものです。これらの農業資材を仮にホームセンターで買ったら、すぐに数万円はかかると思います。
今世の中エコポイントで賑やかですが、こんな私にもエコポイント付けてもらわれへんかなあ・・・と思ったりします。

支柱の高さを超えたトマト苗はジュート紐(天然植物繊維で作られた紐でバインダーなどで使われます)で屋根のパイプに吊っておきました。

黄色い一番花が既に付いていますのでビニール屋根は来週にでも張ろうと思います。
収穫は来月の後半からでしょうか・・・もう少しお待ちください。

2009年6月24日 (水)

本日の大仕事

Dscn1862今朝、ログ作りを手伝ってくれる仲間がやってきました。
「何か手伝うわ!」ということだったので、田舎暮らし応援団(最近、私は全く顔も出せていないので除名処分になっているかもしれませんが・・)のログサイトに以前から確保してもらっている松の木の加工をすることにしました。
元口50cm近くもある8m材ですが、流石ユニックがあれば軽がると移動することが出来ます。
彼是1年近く寝かせてあるので辺材は虫が食ったり腐りがきていますが、赤みの心材はしっかりしています。実はこれを25cm×15cmの角材にして建物の真ん中に梁として利用する予定なのです。
Dscn1869 まずは、墨だしをした後カットラインにチェーンソーで溝を付けたあと、そこを丁寧に半割りの要領でカットしていきました。
Dscn1874 これは3面を落としたところです、見て下さい。なかなかのもんです。チェーンソー、一発!ブラッシングせずとも結構製材したように滑らかです。
Dscn1883 そして漸く29cm×19cmの材がとれました。大層立派な角材です。
(+2cm)×2は仕上げの為の遊びです。京都の知り合いの元大工さんから"ちょうな"をいただいているので、うろこ彫りをしようかと思っていました。しかし、・・・このままカンナかけしても綺麗に仕上がりそうだし、どちらにするか・・・検討中です。

2009年6月23日 (火)

残っていたところの基礎

Dscn1843昨年12月に基礎作りをしましたが、8m×6mのログハウスの中央に太い柱を立てるのですが、そこの基礎のみ残していました。そろそろ桁や梁を加工して夏には棟上と思っているので、その基礎も作ってしまうことにしました。型枠は以前に準備してあったので、まずは水盛りでレベル出しです。この位であればオートレベルより水盛りのほうが便利ですね。
Dscn1845 次に基礎に柱を固定する為の金具をハッカーを使って結束線で固定しました。
#半年も雨ざらしだったので鉄筋は錆だらけですが、まあいいでしょう・・
Dscn1850 コンクリートはセメント:砂:バラスを1:2:4の割合で配合して水を加えました。今日は暑い日でしたから(日中は舞鶴29℃)、汗が滴り落ちてくる力仕事でした。
Dscn1855 40cm角の云わば大型の束石が完成しました。来週には型枠を外す予定です。

2009年6月22日 (月)

300時間の過ごし方

Dscn1828京都と大江は高速道路を使えば約2時間ですが、地道で行けば3時間です。普通は、そう急ぐことも無いので地道を使います。往復6時間ですので、年間50週として300時間。2007年6月に会社を辞めたので今丁度2年。ということは600時間は車を運転していたことになります。驚きますね。
そして最近は田舎からは野菜を運んだりお米を運んだり、街からは、廃業された電気屋さんや大工さんから多くの道具を頂いたり、大阪・南港から下地材やセメントや農業肥料を頂いたり、軽トラの出番が多く、そしてこの軽トラ、なんでも積めるしと、とても便利なので活躍しています。しかし、AMラジオしか装備されておらずそこが難点でした。
そんな折、テニス仲間がカーナビをグレードアップしたからと言って古いほうを譲ってくれました。古いと言ってもHDDナビにTVもFMもCDもDVDにも対応した優れもので、早速取り付けて、今日はユーミンの古いアルバムを聞きながらの3時間を過ごしました。(松任谷由美よりユーミン時代の、そう初期の頃のひこうき雲とか12月の雨が大好きです)

Dscn1836 "はな"はよくダッシュボードに顎をのせて外の風景を見ています。
画像は田園風景が続く綾部。大江はもうすぐです。

2009年6月20日 (土)

こしひかり、順調に成長しています

Dscn1791 田植えをしてからほぼ50日が経過。水の管理と草とり・畦の草刈をしていますが、すくすくと順調に成長しています。この地区は2反(約2,000㎡)の田圃が70枚程度集まっていますが、見渡す限り緑色の鮮やかな景色を与えてくれています。
Dscn1789_2 田植えの前後には海から「カモメ」がやってきて田を耕した時に現れる虫を啄みにやってきていましたが、今は朝から晩まで「白鷺」「青鷺」がおたまじゃくしを食べるために住み着いています。
#最近いろんなところで、おたまじゃくしや小魚が空から降ってくるのはこれらの鳥が口から吐き出しているのでは・・・などという憶測もあるようですが、そんなことないやろ!と思いながらみています。こういった風景が見れるのも無農薬とは言わないまでも減農薬の成せる業でしょう。
Dscn1802 そして昨日は田圃の溝キリ作業を行いました。今までは田圃いっぱいに水をためて苗の分けつを促しますが、あんまり太りすぎると実を沢山付けすぎて痩せてしまうことになるので、1株あたり20程度の穂数がbestです。
その為に『中干し』といって一度田圃の水を全て抜ききり軽くひび割れが出来る程度に乾かします。その為に溝キリをすると田圃が乾きやすいのと、こうすることで秋の収穫時期には湿田がほどよく渇きコンバインの作業がしやすくなるのです。
なかなかこの辺の力加減が難しいのですが、毎年試しながらすすめていこうと思っています。
なにせ、これらの作業は年1回ですので、10年もたてば少しは力加減も判って来ることでしょう。
Dscn1806 夏野菜も育ち始めました。今年トマトは「桃太郎」と「フルティカ」を各14株ずつ作っていますが、背が40cm程度に育ちました。脇目を毎朝掻き取っています。トマトの畝の先の方にこんもりと青い塊が見えますが、ズッキーニです。
Dscn1821 根元には収穫の出来るだけのズッキーニが実りました。こちらも今年は沢山の収穫をしたいと思っています。

2009年6月18日 (木)

伊根のおすすめ処

Photo京都北部には、昔ながらの生活の場をそのままに残し、競争社会・スピード偏重の現代社会で生きている人達を一瞬のうちに癒しの場に引き込んでくれる処がいろいろあります。
そのひとつが伊根の舟屋です。
江戸時代に立てられたものも残ると言われている舟屋は、民家の一階が船のガレージになっています。ということは海続きに家が建てられているのです。柱には潮風や水に強い椎の木を裏山から切り出してきて、一軒一軒村人が協力して建てたものだそうです。

そこに成洋丸という漁船を改造した船で「海上タクシー」が運航されています。予約しておけば、船主の倉さんが湾内を説明しながら30分間案内してくれます。

予約は、成洋丸(船長:倉治成)0772-32-0230/携帯090-2193-8523)まで。
30分1,000円/大人・・です。

私も2度乗ったことがありますが、今日は読売新聞の取材があるということでお客さん役として参加してきました。
梅雨時ですが、梅雨前線が南下していたことで雨は無いし、曇り空だったので照ることも無く、心地よい風を体に受けて癒されてきました。もっとも私の場合は競争社会、スピード社会からは離れてしまっているので、これ以上癒されてどうするん?という声も聞こえそうですが(笑;

Otyayanokaka それから、船からあがると『おちゃやのかか』という休憩場所があります。昔ながらの漁具なども展示されており、この伊根湾に昔から何百回も鯨が迷い込み捕鯨されたらしいですが、その時のモリなども展示されています。地元で捕れた海産物・農産物などの販売もされています。この建物も、昔からのものを地元の有志の方々が自分達の手で改造・改築されて造られた温かみのある雰囲気があり、ぶらっと入るのには持って来いです。(実は私もほんの一部のところの協力をさせていただきました)

営業は水・土・日・祝祭日

問合せ:090-6905-0330

京都北部に行かれることがあるなら是非とも伊根の舟屋に、そして「海上タクシー(成洋丸)」と「おちゃやのかか」に立ち寄られることをお勧めします。

何か忘れかけていたものを再発見できることと思います。

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