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田舎暮らし応援団のログハウス

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    「田舎暮らし応援団」は、地域を活性化する活動を通して、温かく・豊かで楽しい田舎暮らし(スローライフ)を進めています。その活動のひとつとして、ログハウス作りをしています。

2008/2/2田舎暮らし応援団

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    今年の新年会で田舎暮らし応援団の年間計画を議論し、その後飲み会をしました。

2007/7/30懇親会

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    修学院テニス&山口テニスの懇親会 宝ヶ池の花火の日にホリデーインのビアガーデンに行きました。

2008年5月17日 (土)

本日の持ち物

Dscn0052今日(5/16)の午前中、画像の物が私の持ち物でした、さて何でしょうか?

鈴とツルハシですね。さて、何の為の道具でしょう?

実は我が檜山、タケノコがいっぱい侵入してきており、それを早期撤去するために山に入るため、熊鈴を腰につけ(最近は季節を問わずに熊に遭遇することもあると・・・)、数cmの短いものから3-4mにも伸びた既に竹になろうとしているものも、このツルハシで掘り起こしたり叩き潰したりするのです。

Dscn0044 見てください! スクスクと育ったタケノコ。画像右側のお隣の山から竹が我が檜山に侵入してきているのがよく判ります。

大汗を掻きながら頂上まで全てを潰して登っていきました。数えたところ200本以上ありました。
これが1ヶ月も先になると、竹になってしまい、撤去するには数十倍の労力を要しますし、放っておくと檜の成長を阻害する厄介者です。

こうして、山を手入れするにもきめ細かい対応が必要なのです。

おかげさまで熊は現われませんでした。ホッ・・

2008年5月15日 (木)

風化させないために・・・

Dscn0012中国・四川での地震は阪神淡路大震災の30倍だという報道もあり想像を絶するものです。私は阪神淡路大震災の時、豊中のマンションで遭遇しました。豊中もかなりの揺れがあり、ご近所のマンションではアップライトピアノが倒れてしまったそうですし、我が家のピアノも足置きを飛び出し、飛び跳ねていたくらいですから・・・。

中国でも、少しでも速く多くの救援の手が差し伸べられ、一人でも多くの人が助かることを願っています。

画像は、淡路島の北淡地区にある、震災記念館にある、地震によって現われた断層をそのまま保存したものです。割れたアスファルト、後方には50cm以上隆起した地面が無残です。この断層の先には、家の中を走り去ったままのその家が保存されており、当時の様子を未だに残し、忘れないようにしてあります。

淡路でその日を経験された方の語りべのお話もあり、他人事としてではなく我が事としてそれなりの備えの必要性を感じますし、もしそのような状況が近所で起きれば相互の助け合いの大切さも感じました。

Dscn0026 のんびりした淡路島と、TVで中国四川の大地震を知ると同時に13年前の阪神淡路大震災を改めて思い起こす一泊旅行でした。帰りの明石大橋は小雨に煙っていました。

2008年5月13日 (火)

身近にいいところ・・・

Dscn0634大変だった田植えの疲れを癒しに、プチ旅行です。今日は淡路島から実況しています。画像はウェスティンホテルを百段苑の上から臨んでいます。
実は、今はまだ健保組合の2年間の任意継続期間にありまして、その優待制度を出来るだけ使いましょうと言うことで、健保組合の契約ホテルのひとつである「THE WESTIN AWAJI ISLAND」を予約したのです。
(なんと、一般で20,000円/人以上する宿泊料金が、朝食付きで4,000円/人と格安です。)
また、京都の自宅からWESTINまで、車で2時間以内と、とても楽に行くことが出来ます。

Dsc_0021 ホテルから続く百段苑という花壇、ガーデン、夢舞台の公園と安藤忠雄氏の手によるものですが、すぐにそれと判ります。過去に大阪湾岸の埋立用に削り取られた山肌を再生させようと様々な樹木を植え建築物とのバランスがとられています。

Dsc_0011 Dsc_0014 人工的な雰囲気にはなっていますがこれもまた良し、です。

今日は、ハーブ園などを廻ってきます。

2008年5月12日 (月)

出番を待つ・・・

Dscn0567田植えもなんとか終わり、これからは畑作に精を出すことになります。
裏庭の畑の前には、いまかとばかりに出番を待つ苗が並びます。全て種から準備してみました。奥のほうから、トマト(桃太郎)・ミニトマト(フルティカ)・坊ちゃんかぼちゃ・ズッキーニ・とうもろこし・伏見とうがらし・甘とう・万願寺とうがらし・ピーマン・丹波黒豆えだまめ・奥のほうにはきゅうり・スイカ・キャベツ・はくさい・芽がまだでないトレー3つは黒豆えだまめの第2陣、他に花類はひまわり・あさがお等など。。これだけの畑を耕すのも大変ですが、定植後の草の防除や虫対策、水管理いっぱい仕事を作ってしまいました。でも手をかけたらそれだけ育つ楽しみもありますし、収穫の楽しみも増すというものです。3日ばかり家を留守にするので、水をやれないので、ポットに稲わらをこまかく切ってかぶせて置きました。少しは乾燥を防いでくれると思います。

これからは、この野菜達の成長ぶりのレポートが多くなることでしょう。

2008年5月 8日 (木)

農業とは自然との格闘!?

Dscn0536前回のブログで報告しましたが、田鍬と代掻きのしかたが拙く、先日の田植えは仕切りなおしとなり、本日再挑戦でした。テニスで公式の試合に出る朝、かなり緊張しのどが渇いたり心拍数が増えたりしますが、ちょっと似たような感覚を覚えました。

今回は代掻き後、8日間寝かしていたのと、田植え機も4条植えの2輪車なので少しは状況が改善していると思ったのですが・・・・朝8時過ぎから田圃に入ってスタートしたところ、完全に止まってしまうことは無かったものの、またまた車輪が空回り気味で、一番荒い60株(/3.3㎡当)にセットしたにも関わらず株間がかなり密な植え方になってしまい、36枚仕入れていた苗箱が全く足りませんでした。それに通常2輪では真っ直ぐに走行できるのに、場が緩い為、車体が右に左に持っていかれるので修正に力が要ります。あるときは止まりそうになるので前に押してやることも必要だし・・・。こんなに疲れる田植えは初めて経験しました。

お昼には2反の田圃8割位で苗がなくなってしまい、疲れも相当のものだったので、今年はこれで終了と決め、昼食後苗箱を洗い始めていたら、近くの農家の先輩が「大変やったなあ」と植え残しの田圃を見て、「ちゃんと最後までやらなあかん!」と厳しい忠告が飛んできました。それも確かにと、急遽農協まで追加の苗を買いに走り全面植え終わりました。そして2時間ほどかけて、畦の近傍や縦横の継ぎ目と先日旨く植えられなかった所を植え継ぎして回りました。

今日の一日は、本当に格闘そのものでしたが、相手の出方がかなり判りました。来年は荒起し・田鍬・代掻きの一連の作業を失敗することは無いと思います。

画像は格闘後のマイ田圃です。柔らかそうな表土とグネグネの筋に格闘の様子を読み取ってください。

2008年5月 5日 (月)

私にも肥料・・・

Dsc_0020春先に美味しくいただいた菜の花はすっかりとうが立ち今ではミツバチの食事場所になっています。もう少しの間そのままにしておきましょう。
そんな時は田植えの季節でもあります。昨年多くの方に試食いただいたり追加でオーダーいただき評判は上々だったものですから今年はもっと力を入れて作る予定です。昨年食べていただいた方には近いうちにメールで今年の必要量を聞かせていただくつもりです。(と言っても量に限りはありますけどね・・・)
Dscn0507 例年のように苗は「丹の国農協」に注文し、4月28日に家に届けられました。そして、画像のように毎日、日中に水を与え、未だに夜間は寒くなるのでシートで覆い田植えまで養生してやります。
Dscn0489 そして、今年からはマイトラクタで田鍬、代掻きも自分でこなし、出来れば最も嬉しい仕事になるだろう収穫の稲刈りも自分でやりたいと思っています。
5月3日に田植えを予定し、それに先立つ4月30日には画像のように代掻き作業を行いました。それも2回の田鍬と代掻きはとっても丁寧に行ったのです。初めてにしては仕上がりは見た目にもきれ~いになりました。
Dscn0515 そして5月3日の田植えを迎えたわけですが、・・・・
田植え機の車輪が空回りし前に進みません。油圧でフロートを最大に上げても自力で進んでくれませんので、出来る限りの力を込めて押してやっと少しずつ前に動く状態・・・頑張って3往復まではしたのですがそこで止めました。
何人かの農業の先輩諸氏に聞いたところ、
①深く耕しすぎ。
②ロータリーを廻しすぎて土がトロトロになりすぎ。
③代掻きと田植えの間が近すぎ。
ということでした。
2時間ほどの格闘は汗掻きまくりの泣きそうになる状況だったので、画像はありません!
しかし、これも勉強。来年はこれを教訓として、同じ状況にはならないようにしましょう。私にとっていい肥料になりました。

・・・で、3日後(5月8日)に再度挑戦です。少し置く時間があったのと、お隣さんから違う田植え機を借りてやるので、今度はうまくいくと思っているのですが・・・。

2008年5月 1日 (木)

いろんなタレント

Dscn0459世の中にはいろいろな才能を持たれている方がいらっしゃるものです。
歯科技工士をされていた時に鋳造技術を身につけられ、今は昆虫や植物を金属でアート制作をされている安東さんです。私の家の近くにお住まいでワンコの散歩でよくお会いするので知り合いになりました。ついつい見過ごしてしまう昆虫を注意深く観察し、精密に再現されているのです。
Dscn0462 この蟻達は体長1cmもなく(実物大ということですね!)、足1本1本、触覚についてもリアルに表現されています。
展示会などでは子供達が目を輝かせて見入っているそうです。
安東さんのご好意で、作品をお借りして、近くの平安教会で5/18-19礼拝堂にて展示しようかと考えております。
お近くで、ご興味ある方は是非ともお越しください。

2008年4月24日 (木)

御礼!20,000ヒット

Dscn0441ブログを始めて8ヶ月強で10,000ヒットとなりましたが、20,000ヒットまでは5ヶ月強でした。いつもご覧頂いている皆様、コメントいただく方、メールで励ましやご意見いただく皆さん、ありがとうございます。本日20,000ヒットとなりました。
お礼に、丸太小屋建設予定地から見た、我が田舎の田植えを待つ田園風景をお届けします。我が田は左から4枚目で昨日耕起し、水を蓄えています。2反(600坪)の広さとなります。
来年の夏を過ぎる頃には完成した丸太小屋のウッドデッキでワイングラスを片手に実り始めた稲穂が風にそよぐ風景をゆったりと眺めていることでしょう ・・・・・? ・・・・・! ・・・・・??   ・・・という予定だったのですが、・・・実は何度かこのブログ”ログハウス”でユンボで開墾の記事を書いていました、その場所なのですが、市の建築指導課の方に先日、この地を確認に来てもらったところ、あっさり、軽く、簡単に、「ここ、あかんよ!」と言われてしまいました。開墾しながら少しは気になってはいたのですが、やはりNGだと!! 府の崖条例( がけ(地表面が水平面に対し30度を超える角度をなす硬岩盤(風化の著しいものを除く。) 以外の土地で高さ2メートルを超えるものをいう。以下同じ。) の上にあつてはがけの下端から当該がけの高さの1.5倍、 がけの下にあつてはがけの上端から当該がけの高さの2倍に相当する距離以内の場所に居室を有する建築物を建築してはならない。)に該当するというのです。地球環境の変化で大雨が襲来することも頻繁にあり、それに加えて森林を手入れする人が少なくなったことから、山が荒れ、大雨で地盤が緩み鉄砲水が集落を襲うといった事故が増えていることから、このような条例が出来上がっているようです。周りの家を見ると殆どがこれに抵触するのですが、既設の住宅を撤去せよとは言えないですね。

何かを成し遂げるには、いろいろな壁があるものですが、ま、これは低い壁だと判断しています。もとは現在ある作業小屋を潰して作るつもりだったものですから、それに再度変更です。今まで、作業小屋を修理して道具置き場に改造しましたが、これはちょっと無駄になりました。今回NGとなったところは雑木と竹薮で鬱蒼としていたところを頑張って開墾したものですが、お陰で私の体はスリムになりましたし、見晴らしも良くなりましたので、こちらは全く無駄にはなりません。

出来れば、この地にはいろんな果樹を植えて四季を楽しみたいと思っています。こんな木を植えたらいいんじゃないといったご提案があれば是非ともお願いします。

2008年4月23日 (水)

田植えの準備

Dscn0406日本では小麦を筆頭に穀類の価格が大幅に値上がり、フィリピンではお米が高騰していると聞きます。環境問題、食の安全の問題も含め、遂に食糧危機の前兆かとも思ってしまいます。
そんな中、田植えの準備が始まりました。昨年は田舎にいる時間も少なかったり、トラクターをはじめとする農業機械も揃っていなかったため、田植えと草刈程度しかしませんでしたが、今年からは田起こしと代掻きも自分でして苗を植えて稲刈りも我が手でやりたいと思っています。昨日は畦の草刈をした後、肥料を撒き、そして画像のように今年2回目の田鍬をしました。
Dscn0418 そして、今日は水を貯めての再度の鋤きこみです。田植えの3-4日前に代掻きをして仕上げます。代掻きでは、出来る限り表面を平らにして苗を植えやすくし、雑草も出にくくする必要がありますが、まだ少し波打っているところがあります。
Dscn0424 土を起こすと蛙やみみずや様々な虫達がもそもそと出てきます。トラクターが走り始めると、鳶、鷺、鶺鴒などなどが沢山集まってきます。画像ではちょっと見づらいですが真ん中左に鷺が獲物を狙っています。
鳥達にとっては春の田圃は待ちに待ったご馳走の食卓です。

2008年4月19日 (土)

基礎から学ぶログハウス教室・その12

Dscn0343 本日は、風が強く途中時雨れたりと寒い教室でした。階段作りにチャレンジしました。スクライブ出来ない場合の対応は、画像のように落とし込む位置と深さを図り、凡そのカットラインを鉛筆でマークしカットしていきます。

Dscn0351 Dscn0339 今日は春もたけなわ!筍堀りに代わる代わる出かけていくわ、ふき摘みで近くの野原をうろつくわと、目移りの多い一日でした。自生のわさびもありました。筍もわさびもお土産に家に持って帰ってきました。さっと湯通ししてから頂きましたが大変美味しかったです。

Dscn0345
堆肥の中からは画像のように、大きなカブトムシの幼虫がいっぱい出てきました。田舎の生活には、いろんな楽しみが多くありますね。

«山菜の季節がやってきた・・

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